焼津 おでんとは?



焼津おでん........地元B級グルメの定番 焼津おでんの定義!!

焼津おでんの定義は、次の様になります。

1)焼津の練り製品(黒はんぺん、なると、角揚げ、等)が入っている。
2)おでんに味噌ダレ&かつお削り節または削り粉をかけて食べる。
3)ダシ汁は、焼津産かつお節(または、さば節)を使っている。

ここが違う!

最近、 静岡おでんが人気ですが、、当店では、”焼津おでん”を提供しています。
 この静岡おでんも焼津おでんも、似ている物ですが、若干の違いが有り、当店では、元祖、
焼津おでんを提供している事から、焼津おでんの定義付けをしてみました。

と言っても、あまり堅苦しく考えず、焼津の地場産品
(黒はんぺんやなると、角揚げ、等)を使い、味噌ダレと
かつお節や、削り粉+青のりを掛けて、食べるという、
焼津の食の風習で良いのではないかと思います。
    
 



←←定番、焼津おでん (黒はんぺん、なると、等)
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 焼津発〜〜元祖・焼津おでんとは?

”焼津おでん”と”へそ味噌煮”

焼津の特産品を使った、焼津の味覚を食す…

焼津の地元B級グルメ”駄菓子屋おでん”、そして”へそ味噌煮”!
     へそ味噌煮

 焼津では、駄菓子屋で、おでんを売っていました。自分が小学生〜高校生の頃まで、
子ども会の上級生に連れられて、あるいは、学校の帰りに友達と、駄菓子屋で焼津・味噌
おでんを食べたものでした。
 
 特に、焼津の”浜通り”と言われる海岸沿いに住んでいた自分にとって、子ども会の
ソフトボールの後、上級生達と行った、駄菓子屋は、印象に深く、お腹が空いている
自分達にとって、焼津おでんは最高のおやつでした。
 地元の魚加工屋が多かった為、その駄菓子屋のおでんの中には、”へそ”と呼ばれる
カツオのハツ(心臓)も入っていました。
 そこで、へその商品化を考えた時に、すんなりと、”へその味噌煮”が完成したのです。

 発売以来、当店のへそ味噌煮は、焼津の隠れた名品(B級グルメ)として、高い評価を
いただいています。

 この”へそおでん”を召し上りたい方は、当店”へそ味噌煮”を是非一度ご賞味して下さい。
焼津の昔ながらの味が、堪能出来ると思います。

 ご興味のある方は、カネオト石橋商店のショッピングカートからご購入できます。
               ショッピングカートへ⇒焼津おでん 
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